新4年生でグノーブルに入塾。我が家がグノーブルを選んだ理由

新4年生でグノーブルに入塾。我が家がグノーブルを選んだ理由

この春から、エルが中学受験塾のグノーブルに通い始めました
3月から新4年生の授業がスタートし、通い始めて1ヶ月ほど経ったところ。

中学受験の塾選び、悩まれている方も多いかもしれません。

大手塾にするのか、近いところにある小規模塾にするか…。

今回は我が家が数ある塾の中から、「グノーブルを選んだ理由」を書いてみたいと思います。

少人数制の授業

まず魅力に感じたのが、少人数制の授業です。

大手塾だとクラスの人数が多いこともありますが、グノーブルは比較的少人数。
先生の目が届きやすく、一人ひとりをしっかり見てくれるだろうと考えました。

最初のクラス分けでエルが入ったαクラスは12人らしい。

エルは算数が好きで、自分で考えるタイプなので、
先生との距離が近い環境の方が合っている気がする💡

算数と国語でクラスが分かれる

グノーブルの特徴の一つが、理系と文系でクラスが分かれること

多くの塾では4教科の合計点でクラスが決まることが多いですが、
グノーブルではテストの結果によって

・算数・理科(理系)
・国語・社会(文系)

それぞれでクラスが分かれます。

なにこの画期的な分け方~!最高じゃん♪♪と思った私。笑

子どもは得意・不得意がどうしてもあります。

だからこそ、
得意な教科はよりレベルの高いクラスで、
苦手な教科は自分に合ったクラスで
学べるのは、

とても良い仕組みだと思いました👏

ちなみにエルは算数は得意だけど漢字は苦手。笑

あ、でも最近漢字を勉強するようになってから、

結構得意になってきたんですよ👍

クラス分けが細かい

グノーブルはクラス分けも細かく、
クラスはα(アルファ)を基準に分かれています💡

校舎によってクラス数は違うようですが、

エルが通う校舎の新4年生のクラスはα、α1、α2、α3、α4、α5の6クラス。

少人数制ですがクラス分けは細かく、
子どもに合ったレベルで授業を受けられる仕組みになっていると感じました👍

国語に力を入れている塾であること

エルはマルに比べて読書量が圧倒的に少ないです📖

話すのはたくさんしますが、読解力はまだまだ💦

昨今の入試は記述が多いので、小さいうちからしっかり記述を

してもらえるグノーブルに魅力を感じました👍

そしてこれは、実際長文問題に選ばれている文章を読んで思ったことですが、

内容がめっちゃいい!!

私、帰宅して読解の問題読んで泣きました😭😭😭

最初の一ヵ月は全部物語文でしたが、

登場人物の心の動きを読み取り、記述させるという

問題も、大人が模範解答読んで唸るものもあるくらい。

国語に関しては、通わせてから、グノーブルにしてよかったと思いました♪

知り合いが少ないのがいい

サピックスと比べると、グノーブルはまだ認知度がそこまで高くない塾。

そのため、同じ学校の子に会う可能性が比較的少ないのも、

我が家にとっては魅力でした👍

塾によっては、学校の子が多く通っていて、塾でのクラスや成績による

ヒエラルキーががそのまま学校に持ち込まれてしまったり、

〈エルが前に通っていた学校ではすでにありました)

親同士で噂が広がってしまうこともあると聞きました😓

そうしたことを出来るだけ避けたいと思いもあり、

我が家はグノーブルを選びました。

算数が好きな子に合っていると感じた

実際に通い始めて感じたのは、
グノーブルは算数が好きな子に合っている塾だということです。

解き方を覚えるというより、
「どう考えるか」という思考の部分を大事にしている印象
があります。

算数が好きなエルにとっては、
考えること自体が楽しい授業なのではないかと思っています💡

まだ始まったばかりですが

まだ通い始めて1カ月ですが、

中学受験ってこんなに大変なんだー😭というのが正直な感想。

一週間で算数や国語の復習は間に合いますが、

理科と社会がぎりぎりになる。

算数もこれから難しくなってきた

もっと大変になるんだろうな~。

塾自体は本人は楽しいと言っていますが、

明日初めて受けるグノレブという定期テストに向けての

勉強がこれまた大変😑

そして、グノーブルは親のサポートは必須なのではないかと

思います。

テキストの管理や、勉強の仕方など

小3、4の子どもだけでは多分とてもじゃないけど難しいと思います。


これからもエルの塾生活、更新していきますね♪